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裏技君_

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Liskを適当に調べたらもっと分からなくなった

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最近巷で話題のクラウドセールLisk、それについて調べたらもっと分からなくなったので覚え書きをしていきます。

大半の内容はこちら

General Questions – Lisk Support

から確認出来ます。
翻訳ミスなどあると思うので、良ければ原文を見ていただけると幸いです。

クラウドセール放出:8500万枚(他に開発者への投資のためのプレマインなど多数)
総発行枚数:無限(インフレ通貨)
現在の投資額:5億5800万円相当 ※1時50分現在のBTC+XCR推定額

Cryptiの開発者が「こんな所にいられるか!俺はハードフォークする!」って言って出来たらしい(脇山P談)
クラウドセールが3月21日に終了するらしい(今日)
基本管理アルゴリズムはPOS、それに委任と呼ばれるシステムが加わるらしい(DPoS)
開発言語がjavascriptでほぼ統一されているらしい
ARM系CPUで動くことを前提にcore開発が行われている
→安価なIoT端末にLiskのブロックチェーンを使ったアプリケーションが作成可能
マイニングは10秒間に5lisk、一日辺り21600枚くらい
インフレ通貨のはずなのに採掘報酬は一年で5liskから1liskずつ減って行く
クラウドセールの放出量は投資量で均等に分配
→55800万円/8500万lisk=6.6円/lisk(現在)
Microsoft Azureが協賛しちゃってから5000BTCだったのが10000BTCに跳ね上がった。
SHAPESHIFTもちゃっかり協賛済み
いつもの暗号通貨な協賛企業者が全くいなくてすごい不気味

とりあえずここまで書きました。ソースと違っている部分があれば、twitterの@urawazakunまで報告していただけると幸いです。

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最終更新日:2016-03-21 03:09

コメント (1)